2007年08月25日

オレなら、3秒で売るね!




 今まではセールス関連の本が主体でしたが、最近では、マーケティングに関心があって、読んでみました。この本で殊更に強調されている「圧倒的なウリ」は、いわゆるUSP(ユニーク・プロセス・プロポジション)とは違うようで、例としてドミノピザの有名な「30分で届かなければ無料」を挙げてました。このドミノピザの話は、アメリカのマーケティングの本では、良く例として挙げられています。

その「圧倒的なウリ」の構成要素(購買心を掻き立てる)として
@高い費用対効果
A売り文句
B信頼性
とうことのようで、お客が真っ先に目を向けるのがA売り文句となっています。つまりは強力なオファーをいかにしてお客に提供できるかが肝となってくるのでしょう。この本のようなタイトルもそれに含まれるんでしょうかね?

初心者の僕には良い入門書でありました。

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2007年08月12日

すごい「実行力」


 「have to」から「want to」へと自発的な行動へ転換させるには、動機づけ条件を設定がキモとのこと。いかなる行動に於いても必ず理由があるように、条件を設定すれば人は動くようにできているのでしょうか?
生理的欲求に例えると、暑いと水分が欲しくなるのは、喉が渇いたから、極端な言い方だと、死んでしまうから。しかし、ただ単に「お金持ちになりたい」というレベルの願望では、誰しもが持っている漠然とした願いの一つにすぎず、実現が難しいと思います。

大事なのはその為に何を動機付けの条件にするのか?です。
「都心一戸建てに住みたい」、「ブランド品を棚買いしたい」といった
行動したくなる理由を結びつけることが大事だそうです。

以前読んだ脳科学の本では、脳は本来、変化を嫌うようです。
結果がだせる人と出せない人(成功したか否かではなく)の差というのは結局はここに行き着くんでしょうね。
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2007年07月29日

アジア罰当たり旅行


 夏とくれば旅行、ということで本屋で平積みされていたので手にとってみました。タイトル通り、アジア圏内を中心に、地球の歩き方には載っていないようなことが満載でございました。海外における行方不明者は何人いるのかはわかりませんが、把握されているだけでも相当な数のようです(国内も然り)。南アのヨハネスブルグは、「リアル北斗の拳」といわれており、怖いもの見たさを通り越してました。平和ボケしてるな〜、しかし。

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2007年07月22日

「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術


 昨日、著者の松尾先生の出版記念セミナーに運よく出席することができました。本の内容は自己ブランドの確立で、一番の気付きは三角形の法則で、当たり前のことを当たり前を思ってしまう自分の未熟度がまたまた露呈してしまいました。
 セミナーでもコメントされていましたが、学ぶことは大事だが、それをアウトプットすることが重要であるということです。決して、セミナーおたくや勉強マニアにならないようにとのことでした。常に人に教えることを想定して学ぶことの重要性はドラッカーやダン・S・ケネディも説いていたし、これも一種の法則なんでしょうね。
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2007年07月16日

会社が放り出したい人 1億積んでも欲しい人


 ドリームインキュベーターの堀氏の著書。今までのサラリーマンでは淘汰される日が来る(もしくは現状維持に甘んじる)ということで、その前に準備をしておけというのが自分なりの解釈です。1億円プレーヤーになる条件を数個列挙してまして、その中で原因自分論という条件には、自分には足りないところだとなぁと思いました。逆に全てを背負い込んで潰れたら本末転倒ですが・・。つまりは自身の今までの認識を変えることが大事なのでしょう。何でも周りや人のせいにするのではなく果たして自分に落ち度はないのか?と客観視できるかどうかなのでしょう。

ビジネスに身を置く者として、10、20年後の将来を豊かにする為にも、危機感を出させ、奮い立たせるには良い本だと思います。
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2007年07月08日

バビロンの大富豪


 成功法則の寓話です。内容は、巷にある同種の本と良い意味で変わりはないのかなと思いました。収入の1割を運用にまわすとか、自分の能力開示に努めるといった原理原則を物語として読むので、頭に残り易いのではないでしょうか?
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2007年06月30日

レバレッジ・シンキング


 今では、流行のジャンルであります。仕事術・勉強法と多く書店で目に付くようになりました。今回は本田氏のレバレッジシリーズ最新刊ということです。内容は自己資産を労力・時間・知識・人脈とカテゴライズし著者の経験を踏まえ方法を紹介しています。根底にある考えは「いかにして少ない労力で、最大の成果を得るか」で成果=自己資産×マインド
と説いています。マインドだけ高くてもアクセルを踏んでいるだけで、上記の4資産をタイヤに例えて、空回りになるということです。

確かに、自己啓発書を読んでいても、その時は気持ちが高ぶりますが
次第に冷めていき、冷めたらまた次の自己啓発書を読んでしまい勝ちです。

勝間氏の本でも書かれていましたが、仕組みを作ることがレバレッジを効かすことでもあるようです。

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2007年06月23日

頭の回転が50倍速くなる脳の作り方


 なぜ、大人と子供とでは、学習能力スピードに差があるのか?著者はクリティカルエイジが原因と説き、それを抑えることで能力が上げることが可能という。また、さまざま学習法が記載されており、比較的今までの著者の本に比べると読みやすかったです。最近、フォトリーディングを受講した者としては、リラックスや集中など共通する部分があったので、あまりそこには重きを置いてなかった僕としては、重要性を再認識させられた一冊でした。
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2007年06月16日

本を読む本


 今までは、本を最初から最後まで律儀に読んでいたことはあっても、目的を明確化してよ読むことはあまりなく、ただ面白そうという漠然とした理由で読んでいました。ジャンル別に読み方があるようで小説などは従来どおりの読み方で良いのですが、ビジネス関連や専門書などは読む前の準備があり、最近読んだ「レバレッジリーディング」と、学んだばかりの「フォトリーディング」のベースとなっていました。何よりもこの本が、今から30年以上も前に刊行されていたのには驚きでした。
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2007年05月27日

できる人は知っている 頭のいい勉強法

 前回に引き続き、勉強本です。人に負けないコア・コンピタンスがないと、この先待っているのは、ゆで蛙(よく自己啓発本の類に出てくる話です)の運命と同じですよ、と書かれています。そうならないためには、ということで、目標の立て方(紙に書く!)に始まり、継続させるテクニックなど、前回の勝間氏とは違うアプローチでした。どっちが良い悪いでなく、どちらも大切であると思いますが、個人により向き不向きはあるのでしょう。

ただ、両者に共通して書かれていたうちの一つとして、勉強にはお金を惜しまないことと書かれていました。大体、収入の10分の1を費やすのが良いようで、ふと自分に当てはめてみると、書籍代で月3万くらいなので、妙に納得してしまいました(が、果たして本人の身についているのかは不明)。

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