今まではセールス関連の本が主体でしたが、最近では、マーケティングに関心があって、読んでみました。この本で殊更に強調されている「圧倒的なウリ」は、いわゆるUSP(ユニーク・プロセス・プロポジション)とは違うようで、例としてドミノピザの有名な「30分で届かなければ無料」を挙げてました。このドミノピザの話は、アメリカのマーケティングの本では、良く例として挙げられています。
その「圧倒的なウリ」の構成要素(購買心を掻き立てる)として
@高い費用対効果
A売り文句
B信頼性
とうことのようで、お客が真っ先に目を向けるのがA売り文句となっています。つまりは強力なオファーをいかにしてお客に提供できるかが肝となってくるのでしょう。この本のようなタイトルもそれに含まれるんでしょうかね?
初心者の僕には良い入門書でありました。

